北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Friday, February 18, 2005

ロケットマン終わっちゃった。

 ついに「ロケットマン」最終巻発売ィイーーー!!当然「Q.E.D」20巻も購入。
 そう、今日はまんがの話なのだ。

 やーなかなか面白かった!最近まんが読んでても、こうバシッと気持ちよく終わる作品てのはなかなかないと思う。特に連載ものだと、下手に人気が出ちゃったためにだらだら続いて結局盛り上がりも中途半端なままいつのまにか終わってた、というのはよくある話。「あ、やっと終わったの?」みたいな。
 その点「ロケットマン」は非常にちょうどいい長さだった。まあ気持ちよく終わりすぎてハリウッド映画並みの期待裏切らなさっぷりだったけど、いーんです!それでいーんです!面白いんだから。てか、自分で言ってて思ったけどこのまんが、ほんとにハリウッド映画っぽいかも。時代がかった台詞回しとか、かなり王道なストーリィとか。王道過ぎていまどきないから逆に面白く感じたのかも?そういえば僕も結構ありきたりに弱いからなあ。

 困るのは人に内容を説明するときである。こないだ先輩にこの「ロケットマン」の筋を説明しようとしたことがあった。そのときイチから順に「日本の高校生が情報組織のエージェントに出会って、そいつの怪我を治したのがきっかけでそいつの手伝いをするようになったり、その高校生は高校生で幼いころの記憶がなかったり・・」と説明していったら、自分でも「なんかよくある話で面白くなさそう」と思ってしまった。相手の反応もやっぱり薄かった。
 「報酬でロケットを作っているエージェント・Rと日本の高校生が、大量死事件を解決したりクローン人間を探したり東西冷戦の本当の原因につきあたったりアンコールワットで刀と銃で決闘したりする話。」とかくらい言っとけば面白そうですかね?どうですか?やっぱありがちですかそうですか。
 
 なんだかんだ、この「ロケットマン(A Boy Meets Rocketman)」はかなりお気に入り。タイトルもいいし。

 あー、一日に書きすぎかなあ。「Q.E.D」の話は明日書こうっと。
 

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