北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Friday, April 15, 2005

びゅーてぃふる・どりーま。

 みなさん、夢、みてますか?夢、覚えてますか?
将来の希望とか願望とか言うのではなく、寝ているときに体験するアレの話です。

 学部生のころは変な夢をよく見て、しかも起きても覚えていることがよくあった。
変な夢には知り合いが出演するようなこともあったので、そのつど笑い話にしていたのだけど、ここんとこ一年くらいはめっきり夢を見なくなっていた。

 ところが、何があったのか知らないが最近になって時々見るようになって来たのだ。夢。でも起きた後でちょっと思い返して「これちょっと精神的にやばいんじゃないか」と思うようなのが多い。以下に3つくらいあげてみる。後の方になるほど精神的に病んでそう。

例1.研究室でプログラミングする夢(いつもどおりなんだけど、日常を夢で見ちゃ寝た気がしねーのよ)。

例2.猫を飼う夢。僕はうちに帰るのが夢の中では(リアルでも)遅いので、うちの猫はすでに寝てしまっていることが多い。その夢のときはたまたま早く帰れて、久しぶりに猫と遊ぼうと思って声をかけた。んが、猫は僕の顔を忘れてて僕が呼ぶ声も無視してさっさと寝てしまう、という内容。ちなみに猫の名前はμ(ミュウ)。

例3.彼女ができる夢。道をぽくぽく二人で歩いている。夢の中では彼女だっていう意識はあるんだけど、リアルな僕の意識としては見たことない顔の娘が隣にいる。しかも特にかわいいわけじゃなくてかなり地味な顔立ち。(いや、地味な顔は別に嫌いじゃないけど。)特に話が弾んでるふうでもなくてイチャついてるわけでもないけど、僕自身は「あー、こんな子と一緒にいたかったんだなあ」と実感しているという・・・ヤベェな。ヤベェ。

その他、バイト先で客にクレームつけられたり、自分が喫茶店で大したことでもないのにクレームつけたり。あまりいい夢でないときが多いな。例3を除いて

でも夢って当然フィクションなんだけど、使われる材料は自分の身近な記憶だったりするし、
なぜか夢の中にいるときはそっちが「現実」という感覚なので、筋が通ってなくても非常に面白い。「これは夢だ」って夢の中でわかっててもそこに自分がいる世界はとりあえず「いまはこっちか」って感じで認めてしまったりする。あの感覚は不思議。映画や本の世界に入り込んでしまうときに似てるかなあ。
「現実」は最初からあるものではなくて、人自身が作り出すものか、と再認識。

ではでは、今日も例3みたいな夢のために・・・寝るぞーーーーーーーっ!!!(ミカン)

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