北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Friday, May 06, 2005

コンビニな彼女。

さてえ・・・来ましたよ来ましたよ?なにがって、バイトの新人ですよ新人。春は新人の季節であるわけです。新人が旬なわけです。にんじんはいつが旬なんだろう。
ええ、多少やってしまった感のある発言はおいといて、何かといえば女の子と男の子が一人づつニュー・フェイスとしてバイト先のコンビニにやってきたのである。彼らを一番最初に見た古参の先輩いわく「この店史上最もかわいい子である」という前評判だったので(あ、もちろん女の子のほうね)まあ僕の小さな胸も否が応でもだいぶ高鳴って、テンションも当然高まらざるを得なかった自分に気づく、その様子をまた別の自分が眺めていたりしたりしたり。回りくどい表現もいい加減にしたらどうか。

でまあ何度かその子と一緒に仕事したわけだけど、・・・だけど、まあ普通にかわいかった・・けど、ぶっちゃけタイプではなかったな。うん。良い春になるかと思ったら普通の春だわ。一応いっとくと普通に美人。芸能人で言うと誰か、とは一般にいって難しい質問だけど、まあ柴咲コウとかあのへんの少し目元のきつい感じの美形。でも僕の好みはもうちょっとおっとりした感じの・・あ、いわなくてもここを読むような人ならわかるわな。失敬。

で、研修中はレジ打ちの様子なんかをそばについて見てることになる。その子は全然問題ないんだけど店に来た男性客の反応がな・・。ここしばらく夜のシフトは男ばかりだったからかもしれないけど、あからさまに常連のお客さんとか鼻の下伸びてんだよね。常連やオッサンの客に限らず、ときどき若い男の子でもその新人の子を見て「あれ、レジ売ってんの女の子か、しかも、ちょっとかわいい」とか思ってるのが如実に表情にあらわれるわけ。しかも恋人と思しき人がそばにいる場合でも。なんだかなあ。

たぶん自分も客の立場だったら表情に出るほうだなとか、顔がいい人は常にこういう視線にさらされてるのだろう、たいへんだなあとかやっぱ人間顔よなあとか複雑な気分になった。

僕としてはかわいい女の子はコンビニなんかで働くべきではないと思うのである。
見た目の麗しさというのはそれだけで価値なのであって、そうホイホイまさにコンビニエンスに垂れ流していてははいかんと思うわけですよ。
やはりそういう子が働いて欲しいのは花屋とかケーキ屋、譲ってパン屋やカフェといったところだろーか。ええ封建的と言ってもらってかまわない。かわいいあの子に会うためには普段買わない花やケーキを買わねばならない・・それくらいの試練を乗り越えてこその人生劇場なのではないかね。いつも立ち寄るコンビニのコンビニな彼女でお手軽に済まそうという考えが不純である。もはや何の話だかわからん。

ところでパン屋ってバイトの女の子かわいい子が多い気がするのう。ヴィド・フランスとか制服もかわいいし。値段はちょっとお高めでもその笑顔で十分元が取れるというか・・
あれ?いまちょっと引きこもり的ダメ人間な発言しましたか?もともとでしたっけそうだっけ。

1 Comments:

  • At May 07, 2005 1:03 am, Anonymous wako said…

    > やはりそういう子が働いて欲しいのは
    夜のお店かと思った。

    パン屋でレジを打つ可愛い女の子の一方で、奥でパンを焼くすっぴんの女の子を見ると切なくなる。やっぱり世の中顔なのかね。

     

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