北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Wednesday, July 06, 2005

この記事すぐ削除するかも。

半角カナと思ってる(最低)。ojiです。

今回ははっきり言って下品です。そういうのは嫌な人は読まないよう。

なにかっつーと、だいぶ前に「このブログ上でレビューを書く」という条件でlaundry氏から成人向け映像作品をもらったのですな。そのレビューを・・まあ・・書きます。僕にとってもかなりの試練になること請け合いなんですが、まあ使うだけ使っといてレビュー書かないのは話が違うかなと。
そういうネタが大丈夫な方は下へどうぞ。

















えーっとお、題名は「古都ひかるがナースで抜き抜き・小悪魔でイケイケ」だって。もうこの時点でだいぶ挫けそうです。作品のチョイスはlaundry氏に一任してますから。念のため、つーかなすりつけのため言っとく。

内容はといえば、ナースの女の子が恋人と思われる若い医者と病院でエッチしたり、夜中に患者さんとエッチしたり、院長先生とエッチしたり、ナースだか恋人だかどっちかの部屋で誕生日を祝いつつエッチしたり、ナースの子があんまり小悪魔、つーかあっちこっちでやりまくりなもんだから怒った恋人が院長の息子と二人でナースを縛り上げてお仕置きしたり、なんか最後には縄も解いてただの3Pになってたりしました。盛りだくさんで全部見るのにすげー時間かかった。あんまりやりまくりなもんで見てるのがだんだんつらくなってくるのよ。これレンタル屋で借りたとしても一週間で見るの無理だなあ。

ま、突っ込みどころはいっぱいあって、患者はエッチする元気があんならさっさと退院しろよとか、院長は行為の一部始終覗かれてるのに気がつかないとか、最後にほどくんなら最初ナースを縛り上げた意味がよくわからんとか。でも一番違和感感じるのはやっぱナースものということもあってか変な小芝居がはいることですな。具体的に言うと「患者さんこの辺が特に熱いですねえ(byナース)」とか「婦長さんがこんなんでいいのかい(by院長)」とかなんだけどそういうのが入るたびに「プッ」とか吹き出しちゃって気分も台無しなわけですよ。別に変なせりふとか入れなくてもいいのに、とか思った。

いや、でもそういう小芝居がなければ「ナースもの」である意味がないのか?
世のAVには「女教師もの」「女子高生もの」とかの「ナントカもの」は数あれど、我々はそれに何を求めているのであろうか。シチュエーション?一度でいいから学校とか病院でやってみたいとか?病んでるなあ。コスチュームはそのための道具なのか。そうならシチュエーションの演出のためにも小芝居は必要不可欠ということになる。上手い下手は別として。

それとも単にコスチュームさえ着ていれば良いのか?そう言えば心理学で「ユニフォーム効果」という言葉を聞いたことがある。自分の目の前にいる人が着ている服である程度のイメージを持つ、それが何かの目的のための服=ユニフォームなら、なおさらその効果は大きい、とか何とか。つまり白衣は頭よさそう、警官やガードマンの服は強そう、ナースは優しそう、とかかな。

ということはこのような映像作品においてはただ女の子がエッチするだけでなく、そのようなイメージを付加することによりより興味と快楽を喚起するのが目的、ということか。

後者の説のほうが納得行くような気がする。というのも今回のこの作品も構成をまとめると「恋人」「患者」「院長」「縛られて無理やり」となっている。これはつまり「普通のエッチ」「軽く責められる」「軽く責める」「サディスチック」と実はさまざまな性癖に対応できるつくりとなっているのである。相手がどんな性癖の持ち主でも受け入れ、癒す、まさに天使、白衣の天使を表現している、といえるのではないか。

・・・いや、ぜってえ考えすぎだな。ただ単にいろいろな要素を突っ込んだらこうなっただけだろ。
「小悪魔」で「ナース」ってどないやねん。まあ、いいんですけど。なんだかんだでこういう類のもんに普段からお世話になってるわけですから。大学の合同企業説明会にソフト・オン・デマンドが来たときにはほとんどの男子が話題にしてたしなあ。実際試験受けたやつは聞いたことないけど。

というわけで、尻切れトンボに終了!laundry氏、今度は普通に貸してください。

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