北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Wednesday, August 31, 2005

我々はグーグルに生かされているのだ。

8月最後のojiです。

このBloggerってサービス、Googleの提供なんですよ。何をいまさらって向きもあるんだけど、やっぱ利用してる身としてはGoogleに優遇してもらいたいって思いもあるわけなんですよ。ネット中を敵に回しても、Googleは味方でいてくれるとか、思いたいわけですよ(言葉が微妙に矛盾している気もするが)。

しかしGoogleは敵だということが判明しました。ある日このブログ名で検索すると・・・(以下クリックで拡大。)






腑に落ちNeeeeeeeeeee!!!!!

なんでリンク張ってくれているサイトが上で本家サイトが一番下なんだっつーの。おまけにアドレスだけでタイトルすら出てこねーし。いや、それでもぼん・Qのサイトが上位なのはわかるよ。あそこは彼の顔の広さ、背の高さから言ってもアクセス数の多さにうなづけるモンスターサイトですから。しかしイケメンのブログは?細々とやっている度合いは僕と大差ないはず、なのに。更新頻度では圧倒的に僕のほうが多いはず、なのに。やはりGoogleもイケメンのほうがいいのか。僕はネット上でも日陰側の人生だというのか。しかも「ウェブ全体」の検索じゃないとダメで、「日本語のページを検索」では本家サイトだけ引っかからないと来たもんだ!あーこりゃこりゃ。理不尽理不尽。

まー何も人気サイトになりたいと思っているわけではないのですが、この検索結果には納得いかないわけです。タイトルから検索とかできないし。

というわけでこのブログの当面の目標は「Googleでタイトル検索したらトップに来る」に決定しました。自分のブログ等持っている方のところには近いうち相互リンク願いが来ると思うので覚悟しといてください。そんなもんある意味スパムなよーな気もするけど。ただでさえ個人的なメディアであるブログにおいて特に読む人を選ぶものであるのは自覚しているので。

あと、暇な方はぜひ次にこのブログを見るときGoogleで「北風に千鳥格子」と検索して、それを経由してきてください。ただしくれぐれも「ウェブ全体を検索」で。「日本語」では出てきませんから。早く日本人になりてえなあ。

Tuesday, August 30, 2005

メガネは顔の一部であり、人間の一部である(断定)。

下半身が使い物にならないojiです(筋肉痛で)。

それはそうとこのブログを書いてる奴の仲で一人!めがねっ子好きな男がいる。あ、僕か。

という訳で、時東あみ。なんでもメガネ系アイドルなんだそーな。タハハハハハ、まいったね!メガネ系アイドルって!以前「3・3・7ビョーシ!」というまんがで、メガネっ子がメガネかけたままヤングマガジンのグラビアになるって話があったけど、あれから数年もたってまさか現実になるとは。なかなかやるなヤンマガ。

うーん、グラビアアイドルがメガネとは、僕自身はちょっとアリかもと思っただけど、なかなか思い切った戦略じゃのう。広告のポスターとかCMとか、女優さんがメガネかけてることもあるけれど、そー言うときはいかにもイメージ作りの小道具って感じにしかつかわれてないし。そういう意味ではこの子はメガネ界のパイオニアかと思いきや売り方があざとい。例のメガネを片手で軽くつまむステロタイプなポーズでアピールしてたり、メガネっ子だからか写真集の名前が「生真面目」だったり、いかにもメガネを売ってる感じで、ちょっと引く。せっかくのメガネが台無しですよ!

僕の場合メガネっ子萌えというよりも、メガネによって想起されるイメージに僕の知的っ子まじめっ子地味っ子萌えセンサーが反応してしまうわけか、と推測。なんでグラビアアイドルがメガネってよく見るとやっぱりなじまねー。・・・なじまねーが、しかし。一つだけいえることは「水着にメガネは意外とエロい」ということですな。新たなどうでもいい性癖を開拓した僕の明日はどっちですか。

先に言っとくけど、男のメガネなんざどーでもいいので、コメントしてくださる男性の方は細心の注意を払うように。

Saturday, August 27, 2005

K急で小ネタ。

oji(ツンデレ)です。

いつか使ってやろう、と思ってていつまでも心の蔵に眠ったままのとっておき比喩を大放出、の巻。

~たとえてみようシリーズ K浜急行編~

「K急快特のごときスピード感」
「K急みたいにせわしない」(ドアが開くと同時に発車のブザー)
「K急の客並みにマナーが悪い」(降りる人が先とか、ローカル駅ではありえない)

K急使ったことある人なら誰もが感じている・・・はず。

「K急能見台駅なみに傾いてる」
「K急グッズみたいに種類ばかり多い」
「上大岡と久里浜くらい格が違う」(快特止まるのに)
「K急神武寺駅並みに田舎」(トンネルを越えた先は、山に囲まれた木造のホームでした)

しかしマニアックだなあ。われながら蔵にいれっぱなしなのも頷ける。

「JRとK急のような、すれ違い」
「K急金沢文庫~八景間のように、近くて遠い」
「えきめんや程度の存在意義」

もはやなんかポエティックな世界に入り始めてきた。

「そうね、南太田よりは、ちょっとましかな・・・」
「南太田?どういう意味ですか?」
「はは、意味はないよ。意味のないのが、最高なんだ」

森博嗣読んでないとわかんねーという。
ここら辺にあげた比喩、本人は大マジで使える機会を窺っているので、よろしく。

Thursday, August 25, 2005

やさぐれ再び。

一週間て早いよね(年とった人の発言)。ojiです。

なーんか最近どうにも夏バテ気味・・・というかぶっちゃけブログ書く気がおきなくてすいません。なんとなくつけたアクセス解析で、こんな更新されていないブログにもぼちぼち人がやってきていることは知っているのですがですが。申し訳ねーことこの上ねー。

なんかこのままではズルズルと何も書かない日々が過ぎていきそうな・・・・
否ッ!
「できるかできないかが問題ではない・・やるしかないんだ!」
(↑出典:逆転裁判)


ようし、こんなときこそ日々鍛えた検索スキルで切り開くのだッ・・・明日を・・暗闇の荒野に・・・光さす道をッッ!!


面白いブログの書き方


もう・・・ダメだ・・・・。ぜんぜんダメ。みればわかるけど。

雨降ってきたので寝ます。

Wednesday, August 17, 2005

遺伝する悪夢。

「あなたってやさしくない」とか言う方がやさしくないとは思えないだろーか。ojiです。

体質が遺伝すればすなわち性格やライフスタイルも似てくるんではないか、とは割と素直な考えだと思う。

この間和歌山から父方の祖母が来てた。まあ遠いということあってたまにしか会わないんだけど、会うたびにこのばあちゃんのパワーに圧倒されてしまう。多分80くらい行ってると思うんだけどまあよくしゃべるしゃべる。でっかい声で「~やでェ」「~やしィ」「まーよォせーへんわ」とかバリバリの関西弁を連発。そして良く飲む。来た日は主に父親と飲んでたんだけど、一晩で一升瓶が半分になってた。マジかよ!コーラはペプシ派だって。マジかよ!午前一時とか二時とかまで飲んでても、翌朝八時にはまたにぎやかな声が聞こえてきたりして。マジかよ!自分よりぜんぜん元気だ。

うーん、自分がわりと酒好きなのは父親のせいだと思っていたのだけどここにさらにその原因が。と思った。

しかし親類にはお酒好きな人が多い。盆やら正月やら、集まると各々の親類の夫婦で必ず見られるのが親父さんが酒好きで奥さんがそれを止めるパターン。
「あんた、この間もお医者さんに止められたじゃない」
「うるせーよ、たまの事だしちょっと位いいじゃねーか」
という構図があちこちで繰り広げられるのですよ。この間結構たくさん集まる機会があったのだけど、どこの家庭でも例外なくこのパターンだったのにはまったく寒気すら覚えた。

とりあえずこのカルマを断ち切るために、僕の伴侶となる女性は僕より酒が飲めて僕より酒好きであることを条件に探そうと決意したのであった(ツヴァイで)。つまり僕が奥さんの酒飲みを止めるという構造にするわけですよ。あれ?でもこれでは僕の子孫は一番最初に書いた「祖母が酒好き」というパタ-ンからやり直すことに。まいったね。どうしたらこの連綿と続く因果を断ち切れるのか・・・。無理なのか。

というより自分のしょーもなさを血筋のせいにすんな!ってことですよ!(手のひら返しの術。)

そういえば半年前くらい他界した祖父も、医者に酒を止められていた時、酒の飲みたさと自分の体のいたわりの葛藤の末、焼酎を牛乳で割って飲んでいたらしい。祖母には隠れて。しょうがねえなあ。

Tuesday, August 16, 2005

たいとるかんがえんのもだるい。

最近言ってみたい台詞は「お前暑さで脳みそ茹だってんじゃねェの?」です。ojiです。

ひたすら大きな青空。季節は夏。僕は海のそば、防波堤の上を歩いていた。ふと見上げると、少し先の駐車場に高校時代の仲間が集まっている。みんな当時の制服を着ていた。僕も自分の服を見ると、白いワイシャツに黒のズボン。そう、僕は高校生だった。あそこでみんなと待ち合わせしていたんだっけ・・・。僕は少し走って、みんなと合流した。集まっていたのは見慣れた顔ぶれで、僕が片思いしている子もその中にいた。彼女が立ち上がって僕を見据える。
「こらー、遅いよ?」
彼女に見つめられてしまい、僕は思わず目をそらしてしまう。
「悪い、ちょっとね」
「ずっと・・待ってたんだからね」
「え?」
目をそらしていた僕に、彼女が突然後ろから抱きついていた。これは、いきなりだけど、ひょっとして、そういうこと?あわてる僕を、周りのみんなもニヤニヤしながら見ている。彼女はなおのこと、意外なほどの力で僕を抱きしめてきた。いや、抱きしめるというか・・・締めている?はっきりいって苦しい。僕は必死に言う。
「ちょっと!力、強いよ!息が・・・できな・・」


という夢を見ましたァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!


目が覚めたら、僕の寝相の悪さによってタオルケットが腹に巻きついて相当苦しいことになってました。まんがみたいだけど、実話です。しっかしまァ、「腹になんか巻きついて苦しい」というのを「高校時代、好きな子に抱きつかれる夢」に変換するとは、僕の脳も相当茹だっているようです。しっかりしろ、自分!夏はまだ長いぞ!

しかし最近妄想ネタばっかですいません。だれもついていけないよな。僕もついていけません。

Saturday, August 13, 2005

フィルムの中の夏。

なんでもかんでも夏のせい、ojiです。

コラ!どいつもこいつも最近の映画ッちゃア例の20年来のシリーズものの話ばっかしやがって。そんなにあの黒い甲冑のオッサンがいいか!それとも白い甲冑の兵士になりたいのか?どっちにしろ呼吸は苦しそうだがな!あと細い棒を持って構えて「ヴんん」とか言うな二十歳超えた大人が!日常会話の比喩の中で「ダークサイド」とか使うな!僕は一作も見てないのがのけものっぽいじゃんよ。

何が言いたいかというと、この夏の真の話題作「逆境ナイン」「姑獲鳥の夏」「妖怪大戦争」ちゃうんかといいたいわけですよ。「姑獲鳥」なんか映画化決定のニュースだけ話題になってて、もう公開されてたなんてぜんぜん知らなかったよ。あー、観に行きてえ。でもわざわざスクリーンで見なければならんものか、と問われれば微妙な気もするのであるが。むむう。


「パパー、どうして邦画って公開前はやたら話題を持ち上げるのに、公開した後はその盛り上がりがうそみたいになって、まるでそんな映画なかったかのようにみんなふるまうの?」

「うーん。パパにも難しい質問だな、それは。きっと、坊やが大人になったら自然とわかってくると思うよ」
こういう答え方をするとき、自分には本当に父親の資格があるのか、と思ってしまう。でも、僕のかわいい坊やもいつか知ることになるだろう。この世界には答えのない疑問のほうが圧倒的に多いってこと。さらには疑問の存在すら許されない疑問さえ存在するってこと。坊やがいつまで純粋な心を持っていられるのだろう、なんて、くだらないことをふと考えてしまう。僕は夜空を見上げてそんな自分をごまかした。

・・突然妄想の世界に飛ぶの巻、第2弾でした。

Friday, August 12, 2005

しょっぱい海水浴。

30度超えれば僕はそれで満足です。ojiです。

今日はイケメンと二人で海に行きました。homoとかlumoとかそういうことではなく、ただ単に急な企画だったため人が集まらなかっただけです。急に決めた彼の目的は、大学院生というインドア生活の中で白いままの肌を海に行くことで焼きにいこう、ということらしいです。それについていく僕の目的は、大学院生という刺激の少ない生活の中にあって、いっちょ目の保養をですね、しようとですね、いや、見るのは大きく広がる美しい海ですよ?もちろんじゃないすか、ゲフンゲフン。

といったわけで、自分を正当化しつつも近場のZ海岸へ。海の家のおばちゃんの呼び込みを軽くかわし、海の家の若いお嬢ちゃんの呼びこみに軽く引っかかる僕ら。しょうがねえな我ながら。さてさて、ところで僕は実は高校上がったくらいから海にもプールにも行かず夏をすごしてきたので、海に行っても果たして楽しめるのであろうか?ということが不安だった。だけど、それは海に入ったら軽く解消されました。水につかってゆるい波にもまれてるだけでも気持ちいい!海に入るときは眼鏡をはずさなきゃなので当然目の保養にはならんわけですが、まあそれでもわざわざ海に来た元は取れるかなと。

そういえば僕は泳げないのであった。元水泳部のイケメン氏は海の上をゆったり浮かびながら泳いでて、非常に気持ちよさそう。なんでそれを見て真似しようとしたのだけどこれができない。浮かぼうとしても数秒で沈む。水に浮かべないのだ。「水の中のバランス感覚は泳げる人じゃないとわからないかもね」とイケメン。泳げない人のことを「カナヅチ」と呼ぶわけが身にしみてわかった。泳げる人は、つまり水に浮かぶことができるということでもあるけど、泳げない人はそれができない。つまり沈む一方なのだ。とほほ。

当然イケメン氏は僕を置いてさっさと遠くへ泳ぎに行ってしまう。どこまで行くのかなーと思ってみてたら、突然「destrooooooooooy!!」とか叫びながらイチャイチャカップルの乗ったフロートを次々ひっくり返し始めました。それにinspireされた僕は海岸に上がり、男女入り混じったハレンチな構成で海に来ている「男女X人夏物語」気取った若さを謳歌する人たちのところに走っていきました。そして彼らの用意したスイカを先に叩き割ったり、彼らを叩き割ったりしました。これはイケメン氏がブレーメンであるのに対して僕は八ツ墓村であることを意味しています。それからこの海岸では毎年のように血のように赤いハイビスカスが狂い咲くといわれています。こわいですね。

さて、今まさに退屈な日常の描写から突如妄想の世界に突入するという叙述トリックを用いてみたわけですが、今回は失敗に終わったようです。次こそは。次っていつ。

Tuesday, August 09, 2005

「人はみな愛を求めるストーカーよ」って名言だよな。

たとえ更新しなくても、僕はここに生きてる。ojiです。

まあ若者といえばどいつもこいつも、恋がどーの愛がどーの、好きとか好きじゃねーとか、そういう話が好きとか好きじゃねーとか、まったくお前らそればっかか!と叫びたくなるのもまた若さ。男女の諍いは世代を問わずいつの世もつねにあるもの・・(何キャラだ?)。恋愛とはどういうものか?という個人それぞれのの意見や嗜好を統計にとり、自分の恋愛観が平均とくらべて近いか外れているか、を判定してくれるサイトを発見。

「恋愛頭脳」

僕の恋愛観レベルは14番中7位の「中学生レベル」だって。自分でも納得。自分まだまだ思春期ですから(恥ずかしい)。ちなみにlaundry氏は一位の神レベルだそうです。モテ神様として研究室のご本尊となることに決定しました。彼とはもう2年ほど、同じ部屋にいてご尊顔は拝んでますがご利益は有りそうにないです。賽銭が必要なのでしょうか。

実はこれ、巷でうわさのブログ観音真鍋かをりも結果を出してまして、下のリンクから診断をすれば真鍋かをりとの相性が診断できるみたい。やってみてはいかがでしょう。相性良かったところでかをりと恋愛は出来ませんが。

かをりと相性を診断

真鍋かをりなんて興味ねーよ!という人は以下から僕と相性診断してください。老若男女問いません。相性良かったら恋愛というか、結婚してください。老若男女問いませんが、ただし委細は面談にて。

ojiとの相性診断付き

Saturday, August 06, 2005

なつのおもいで

「かきごおり」2ねん おおつきぐみ おじい

8がつ5か はれ

きょうもあたまにくそのつくほどあついいちにちでした。きゃんぱすをぬけてけんきゅうしつにいくだけでいしきがもうろうとしてきます。このぢごくのかまのようなあつさをわすれるべく、ぼくはけんきゅうしつでかきごおりをたべることにしました。おととしのなつのおわりに、てまわししきのこおりかきをやすうりでげっとして、けんきゅうしつのとだなにいれておいたのです。てまわしなので、ひさしぶりにだしたときなど、じぶんでやいばのかくどをちょうせつしてねじをしめなければなりません。めんどうくさそうですが、ぎゃくにいえば、よみせでもみかけないようなゆきのようにめのこまかいこおりから、あめりかんなごりごりのあいすぼーるまでこのみでつくれるということです。ぼくはこのあなろぐさがきにいっています。




しろっぷはきょねんかったものがまだのこっていたので、それをつかいました。いちごとぶるーはわいです。いちごはすこししかのこっていませんでしたが、ぶるーはわいはまだはんぶんくらいありました。きょねんのなつは、りかかんにすんでいるともだちにときどきかきごおりをふるまいました。そのとき、ぼくはいつも「いちごとぶるーはわい、どっちがいい?」ときくのですが、みんなくちをそろえて「いちごがいい」といいます。かくいうぼくも、こんかいひさしぶりにたべるならやっぱりいちごがいいかなとおもってしまいました。なるほど、いちごのほうがはやくなくなるどうりです。




でも、ぼくはちいさなころはぶるーはわいがだいすきでした。たぶんあおかったからです。そのほかのりゆうはとくにないとおもいます。あのころのぼくはぶるーはわいに、ははなるちきゅうのあおさをみいだしていたのでしょうか。おそらくそれはないです。「ならかくな」とおもったあなたはじょうしきじんです。ともかく、ぼくはいまでもただのしろっぷにあおいいろをつけただけでれいのかくてるとおなじ「ぶるーはわい」というなまえをつけてしまうごういんさがだいすきです。

たべおわってから、ふと、しろっぷのびんをみると、しょうみきげんをいっかげつくらいすぎていました。もしおなかをこわしたらしろっぷのせいなのか、つめたいものをきゅうにたべたせいなのか、たしょうなやみそうだとおもいました。それにしてもこのしろっぷ、いちねんはもたないということになります。かきごおりのしろっぷのくせに「ひとなつ」だけしかつかえないとは、なんというか、べつにそれでいいんですけど、なつというきせつをしょうちょうしているきがしてなかなかあなどれないです。よるになってもとくにはらぐあいにもんだいはないので、これからもこのしろっぷでかきごおりをたべようとおもいます。

おわり

Friday, August 05, 2005

汚い海に思い出す。

高校球児の「坊主頭に細眉」率が年々高まってる気がすることを憂うojiです。どうでもいいけど。

今朝起きたとき、寝坊した上にだるさがMAXに達していたので「Fxxx!」とはき捨てて今日は夏休みをとることに決定。特に差し迫ってやることも、まあなんとなくないわけではないけど、忘れました。ああ学生でよかった、そして理論系の研究室でよかった。そんな自分の人生の選択を数少ない成功とかみ締めながらゲームしたり本読んだりカレーうどん食ったりしてダラダラ過ごしちゃいました。

読んでた本というのが孤島もののミステリだったりしたので、突然海が見たくなって夕方には近所の汚い浜辺を散歩することに。平日夕方の海とはいえいろんな人がいますのう。犬の散歩をする女の子、サーフィンのボードを海につけて泥を落とす兄ちゃん、何するでもなく、煙草を吹かして海をぼんやり見つめるおっさん。近所の教会のシスターはベールが飛ばないように手で押さえながら立ち尽くしている。遠くの海水浴場からは遊泳時間の終わりを告げるアナウンス。波の形は一度として同じ形がなく、ぼんやり見つめてダメ人間になった気分(いや、実際そうなんだけど)。

さらに歩いていると寄り添ってたたずむ制服カップルを見つけたりなんかして、ふと高校生のころを思い出した。いや、自分が浜辺で制服デートしたと言うわけではなく、それを見つめてうらやむ自分を懐かしいと思ったのだ。

僕の通っていた高校は海に面していた。小さな私鉄が近くを走っていて、僕らはだいたいその電車を利用して通学していた。高校の近くでは、その鉄道は二駅分くらい海のすぐそばを通ることになる。当時学校で付き合い始めたカップルは、下校のときその二駅分を電車に乗らず歩いて海辺を歩いて、浜が途切れたところの駅に途中乗車する、というコースをよくとったものだった。まあ、その光景は当然電車の中から見えるので、付き合っていることが公になるのもそこを目撃されてというのがよくあるパターンだったわけだけれども。

僕は高校時代、なんというか暗い少年で、人並みの青春すら送れたわけではない。けれどやっぱりいつもすぐそばには海があった、ということを思い出す。海に関する出来事だったら、他にも後から思い出して思わずにやけてしまうような「思い出」のようなものもないわけではない。他の人が聞いてどう思うかはともかく、気が向いたらそのうち書き留めておくのもいいかな、と思った。

今日は後半無理やりノスタルジックな記述にしてみました。たまにはこういうのもいいかと思ってさ。

前述のカップルを遠くからそっと撮ってみた。




若いっていいのう。

Wednesday, August 03, 2005

精神の制御という意味での音楽。

素手以上の効果を成す砂を買うこのojiです。回文でした。

ここのところ、研究室に来ても何か音楽をかけて気分を持ち上げないと作業が始められないナマケモノになってしまいました。怠けているのは暑さのせいか?夏のせいか?と気候のせいにしてもしょうがない。だらけた心と体に音楽のムチをいれるわけです。ビシバシ!

でも音楽を使うのは少し注意が必要なのだったりする。あんまりかっこ良い曲だと音楽のほうに気分が行ってしまって作業がすすまなくなるし、テンション上がりすぎて逆に疲れてしまう。こう、ほどよく軽く聞き流せる感じがいい。でも、それもそのときの気分によりけりだったりするからなあ、微妙なんですが。

というのも、こないだ井上陽水のベスト盤かけてたんですよ。最初の方の「夢の中へ」とか「氷の世界」とかが流れてるうちは別に良かったんだけど、そのうち「心模様」や「帰れない二人」になると、その日に限ってなんか妙にそれらの歌が心にしみてきてしまったのですな。ふと作業の手を止め、自分の人生を振り返り一人天井のにじんだ電灯を見上げる夜中の研究室。いかんいかん。ときどきではあるが陽水は非常に危険だ。まあ音楽かけるときはある程度気分が乗ってきた時点で停止ボタン押せって話ですけど。

そういえば僕は電車の中で音楽聴いてるときも、ときどきうっかりその曲の世界に入り込んでしまう人なのだった。電車のシートで一人ニヤニヤしてて、周りの人の視線でようやくわれに帰ってみたり。単に情緒不安定な子だという気もする。早く大人になりたいです。