北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Tuesday, August 16, 2005

たいとるかんがえんのもだるい。

最近言ってみたい台詞は「お前暑さで脳みそ茹だってんじゃねェの?」です。ojiです。

ひたすら大きな青空。季節は夏。僕は海のそば、防波堤の上を歩いていた。ふと見上げると、少し先の駐車場に高校時代の仲間が集まっている。みんな当時の制服を着ていた。僕も自分の服を見ると、白いワイシャツに黒のズボン。そう、僕は高校生だった。あそこでみんなと待ち合わせしていたんだっけ・・・。僕は少し走って、みんなと合流した。集まっていたのは見慣れた顔ぶれで、僕が片思いしている子もその中にいた。彼女が立ち上がって僕を見据える。
「こらー、遅いよ?」
彼女に見つめられてしまい、僕は思わず目をそらしてしまう。
「悪い、ちょっとね」
「ずっと・・待ってたんだからね」
「え?」
目をそらしていた僕に、彼女が突然後ろから抱きついていた。これは、いきなりだけど、ひょっとして、そういうこと?あわてる僕を、周りのみんなもニヤニヤしながら見ている。彼女はなおのこと、意外なほどの力で僕を抱きしめてきた。いや、抱きしめるというか・・・締めている?はっきりいって苦しい。僕は必死に言う。
「ちょっと!力、強いよ!息が・・・できな・・」


という夢を見ましたァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!


目が覚めたら、僕の寝相の悪さによってタオルケットが腹に巻きついて相当苦しいことになってました。まんがみたいだけど、実話です。しっかしまァ、「腹になんか巻きついて苦しい」というのを「高校時代、好きな子に抱きつかれる夢」に変換するとは、僕の脳も相当茹だっているようです。しっかりしろ、自分!夏はまだ長いぞ!

しかし最近妄想ネタばっかですいません。だれもついていけないよな。僕もついていけません。

2 Comments:

  • At August 16, 2005 1:02 am, Anonymous SADDY said…

    さすがおじぃちゃん☆
    俺の妄想まだまだ及びません(笑)

     
  • At August 17, 2005 1:14 pm, Blogger oji said…

    ねえ・・年をとっても妄想だけはやめられないよ。妄想なんてしないに越したことはないのに、今日も脳が勝手に・・ああ、ああああ。ある意味beautiful dreamerなわけです。

     

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