北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Monday, September 26, 2005

ノスタルジック・キョート。

京都タワーはどうかと思うojiです。

京都編の2回目は、泊まった宿舎の話です。

京都にはバックパッカーなんかのための「簡易宿泊所」というものが結構たくさんある。ユースホステルと違って会員でなくても泊まれる。基本的には相部屋だけど、少し多くお金を出せば個室にもなるし、それでも安い。ということで今回はそのうちのひとつに予約を入れました。例のlaundry氏と相部屋で。

うーん、なんというか、簡易宿泊所初体験ということで驚きがいっぱいであった。まず建物が凄い。京都駅から徒歩五分と言うところでロケーションはまあいい。しかし、築何十年なんだ?よく残ってたなあ、と言いたくなるあばら屋。二階の廊下とか素でウグイス張りなんですよ。二条城行かなくていいじゃん。一応部屋に鍵がかかる、と言うことだったんだけど、なんと障子の戸にシリンダ錠をかけたというものであった。意味ねえ。8畳くらいの和室を二人でつかったんで結構広い。畳の部屋に寝っころがって天井の木目を眺めていると、なんか田舎の親戚の家に言ったような気分になった。そんな古式ゆかしき木造家屋なんだけど、入り口のロビー(っぽい部分)には光ファイバつないだマックがあったり壁に液晶テレビがかかってたり。すげえ絵だった。

寝るとこが確保できて、できれば本が読めれば言うことはない、というくらいのスタンスだったんで、多少建物がアレでも文句はない。・・・が、その寝るときが割と問題だった。僕らのほかには映画撮影のクルーが泊まってて、もう一ヶ月くらいいるみたいなんだけど、この人たちが夜遅くまでおきてて話し合いとかをしてるわけ。壁が薄いのでそれがもろに聞こえてくるんですよ。窓からは外の道路工事の音がガンガンに入ってくる。これはもう数千円出してビジネスホテルにしといたほうが良かったか・・と後悔しても遅い。まあ疲れてたんでさっさと寝れちゃったけど。

いろいろ言ったけど、タオルはサ-ビスで貸してくれたし、銭湯近所にあったし、コンビニも近いし、悪くはなかったかも。もう一度行きたいかってーと話は別ですが。





京都限定タバコ。

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