北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Thursday, November 17, 2005

とくべつきかく。

どうも、レポーターのoji(左脳)です。
今回は100回突破記念の企画の一つということで、北風に千鳥格子のライターであるoji(右脳)さんに脳内偽インタビューを敢行したいと思います。

左脳(以下・左):では、よろしくお願いします。
右脳(以下・右):biiitch。(よろしく)

左:「北風に千鳥格子」を始められたきっかけから、教えてもらえますか。
右:いま、僕らが住んでる世の中って大変なことになってるじゃないですか。物騒な事件も多いし、政治家は国民のことなんか考えていない。みんな、目先ばかりのステイタスとか物質的な豊かさばかり追い求めている。人と人との繋がりも薄くなっていて、何か大切なものをおいてきている時代なのではないかと感じているんです。このブログを通して、世の中どこか間違ってないか?本当の幸せを、もう一度考えてみるべきではないか?ということをみんなにもう一度考えてほしかったんです。
左:本当ですか?
右:うそです。君は馬鹿かね?

左:この記事では最後にはぐらかしていますが、「北風に千鳥格子」のタイトルは、どのような由来から?
右:「北風に千鳥格子」をなるべく明瞭に発音して、録音してください。そのテープを逆回しにして再生します。その音声をドラゴンスピーキングにでも入れて文字にします。出てきた言葉をローマ字に直し、そのアルファベットをキーボード上の日本語入力のひらがなに対応させます。それをまたローマ字に直し、並べ替えて読むと「ガモウ、小畑」になり・・
左:大場つぐみかよ!

左:失礼しました。「北風」といえばoji(右脳)さんの妄想ですが、その発想はいつもどこから?
右:うちに帰って、一息つきますね。いすに座って、靴下とか窮屈なんで脱ぐんです。そいで新聞とか見てぼーっとしてるといつのまにか足の親指と人差し指の間を無心にこすり続けているる自分がいるわけですよ。そうすると、まあ足のスメルが指につくじゃないですか。嗅いだらにおう、とわかっていつつもつい指を鼻先に持っていってしまうわけです。だいたいいつもそのにおいで我に返って風呂に入ります。風呂では足は当然入念に洗いますね。で、大切なのは寝冷えしないうちに布団に入ることです。風邪を引きますから。で、明るい明日のことを考えつつ眠るんです。今日のよかった探しをするのもいいですね。眠れないときはストレッチなんかします。そんな感じでブログを書きあげます。
左:貴様がクズなのはわかったから次からはもっと簡潔にお願いします。

左:そういえばまんがネタが多いですね。たとえばこの記事とかこの記事とかの「寝るぞー!」は、少し前「ジャンプ」という少年誌に連載していた「シャーマンキング」というまんがの最終回よりの引用ですね。このような表現を使っているとついてこれない読者も多いと思うのですが。
右:まんがネタ云々っていうか、ついてきてる人がいるんですか?

左:この間のこの記事、結局この男は真奈美たんとやったんですか?
右:やりました。けどわかりにくかったようですね。

左:もっと「いちご100%」みたいなラヴコメを書いてほしいという要望もあります。
右:そういう人はたぶん自分の脳内で女子高生のスカートの一つくらいめくれるはずですので、そうしたらいいです。

左:ブログを書いているとき、気を使うことはありますか?
右:愚痴をこぼす女と泣く女には気をつけたいと思います(数少ない人生の教訓)。

左:ご自分のことをotaku、非モテなどと卑下されますが、あなたの周りの人からは「ojiはモテてないわけでないのに、チャンスを生かし切れていないだけだ」という声が上がっています。そのことについては。
右:あいつらは僕をそういう風に脳内で引っ込み思案な萌えキャラに仕立て上げているんです。真の妄想イストはあいつらのほうです。いやらしい。

左:恋とはなんですか?
右:手錠です。肉に食い込む感じの。どいつもこいつもMということです。

左:なんでARMS全巻古本屋に売っちゃったんですか?
右:今でも過ちだったと思っています。償いのためにブックオフに通う日々です。

左:なんで集めかけたハチクロ全部古本屋に売っちゃったんですか?
右:山田さんが・・・いや、とても言えません。

左:「バキ」のアライJr.編って結局なんだったんですか?
右:梢ちゃんとのラヴコメです。バキと梢ちゃんはすでに青年誌でしか書けないんで。

左:あなたはojiですか?
右:そう、それが人間の価値というものです。その発想の飛躍は人間にしか出来ません。

左:この企画またやっていいですか?
右:世間がそれを許すかどうか。

2 Comments:

  • At November 17, 2005 11:53 pm, Anonymous ぼんぼん said…

    貴女は、貴女から生まれ、貴女は、貴女です。

    そして、どこへも行かない。


    小西たん、ありがとう。

     
  • At November 18, 2005 11:09 pm, Blogger oji said…

    yata-
    yattayo-
    ボンが潤ったよー

    その湿度を忘れずに。

    僕の脳内変換では真賀田四季は中谷美紀でですが、牧野洋子が小西真奈美です。

    なんてマイナな!

     

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