北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Sunday, January 29, 2006

自らの内面を探求することの意義と意義のなさについて。

愛という字はまごころで、恋とojiは下心です。

前回の記事を書いたあと「じゃあ僕は結局どういう女性がタイプなのよ?」という疑問が湧いてきたので、ワコさんのコメントへの返信もかねて、ちょっと考えてみた。今回は特に僕以外興味ない話題で恐縮ですが。

こーいう抽象的な事はやみくもに考えてみてもうまく行かないので(経験済み)、色んな要素を天秤にかけてみて考えることにする。

グラマラスかスマートかでいったら、スマート。

芯が強そうなタイプか守ってあげたくなるタイプかでいったら、芯が強そうな方。

カラリかしっとりかでいったら、しっとり。

派手か地味かでいったら、地味。

↑言い方が悪いか。華やかか渋めかでいったら、渋め。

洗練か無垢かでいったら、洗練(必ずしも対立しないけど)。

都会派か自然派でいったら、迷うな・・・若干都会派?

行動派か思慮深いかでいったら、あー・・行動はしたほうがいいけど、思慮のない行動ばかりでもなあ(天秤になってない)。

努力派か天才肌かでいえば、努力派。

垢抜けないか変にコジャレてるかでいったら、垢抜けない。

セレブか平民なら、平民。

レシプロかジェットかで言ったら、レシプロ。

生クリームかあんこかでいったら、あんこ(クリームあんみつでも可)。

ドミニクかレントンかでいったら、ドミニク。

青春学園で言ったら、乾。

少年隊で言ったら、ヒガシ。

はじめの一歩で言ったら、ヴォルグ。

いちご100%で言ったら以下略。

サンデーで言ったら、D-LIVE。

東京で言ったら、ばな奈。

札幌で言ったら、霜だたみ。


てゆーか、えっと、これなんてバトン?新バトンつくちゃった?

それはさておき、藤井美菜で検索したらこんなブログが。このブログの記事、藤井美菜をキャラ的に近い芸能人と比較しつつ、「なぜ、インテルやゼロックスのコマーシャルなのか」とか面白い分析が書いてあって、さらに「理系の好む女性の条件」なんてテーマに移行する。それ読むと、その条件は上の項目の一番上3つにちょっと近いかもしれないのだった。僕は理系的な好みだったのか。本人あまり理系とは思ってないが。

藤井美菜や理系の男の子が好きな人は読む価値ありかと思われます。

Friday, January 27, 2006

見た目にだまされろ!

誕生日プレゼントをもらいました。




デケェよ!ojiです。

石原さとみもいいんですが、最近「牛乳でおいしくホットなココア」のCMの娘に僕の小さな胸は打ちぬかれましたよ?

さっそくネットの海にダイブ(訳:グーグル検索)したところ藤井美奈という子であることが判明。他にはインテルの、例のサボテンのコマーシャルにも出てたみたい。しかし・・・さとみたん以外にトキメキを見出したのはいいんですが・・・彼女は18歳。18歳。またこれでロリコン疑惑が深まってしまうというのか。

落ち着け!落ち着け自分!とりあえずもう一度本当に自分にとってかわいいのかを確認するんだ!

1.インテルのサイトに行き「サボテン編」のコマーシャルを見る。
2.ブルボンのサイトに行き「牛乳でおいしくホットなココア」のコマーシャルを見る。
3.ドコモのサイトに行き「スポットライトの中で編」のコマーシャルを見る。

よし、確認した。
ってあれ?おかしいぞ?いつの間にかすべてのサイトにブックマークがついているッ!?

・・・もういい。
かわいいもんはかわいいといえる気持ち抱きしめてたい。

一応言っとくけど、別に大人の女性も好きですよ?
中谷美紀とか仲間由紀恵とか小雪とか石田ゆり子とかもスキですよ?

Sunday, January 22, 2006

カレーライスにゃかなわない。

「オブ・ジョイトイ」略してojiです。 

みんな、カレーは好きかい?大好きかい?じゃあ僕とどっちが好き?僕はまあ、自分よりカレーが好きです。

昼飯にカレーを食べたとき、家に帰ると夕飯でもカレーがでてくる、といった経験はあるだろうか。僕はよくあるのですよ。うちの母親以外の家族も良くあるらしい(まあ、母親はカレー作ってくれる人だからな)。ひどいときは父親、兄、僕のみんなが昼飯にカレーだった日の晩にカレーということも。なんだなんだこのダメシンクロ二シティは。そのときはさすがに母親はへこんでたし。

そんなことがあるので、僕の中では「特異的カレー欲仮説(specific appetite of curry hypothesis)」というものをたてているわけです。つまり、ヒトはその体の内部においてある条件が満たされると、他の料理ではなく特異的にカレーを欲する気持ちになる。おそらくその条件は、複合的な栄養状態(まあ、食生活)に左右されるものではないか。これは渇いているときに水を求めるとか、脳が疲れたときに甘いものが欲しくなるとかいった現象に似ているが、ある特定の栄養素ではなく、調理したものとしてのカレーを欲するということを強調しておきたい。

つまりある程度の期間における栄養状態(食生活)が引き金になってカレーが食べたくなるのであれば、家族全員が同じタイミングでカレーが食いたくなることに説明がつくというわけです。といっても根拠は自分の体験だけだからなあ・・・。

根拠(すべて僕の体験)
1.家族全員が同じタイミングでカレーが食いたくなる(ことがよくある)。
2.外で、自分でカレーを食べるときは、たいていその場で決めた結果ではなく昼までの時間に「今日はカレーを食うぞ」と決心している。
3.家族以外の人と食事するとき、みんなそろってカレーだ、なんて状況はまずない(キャンプでもしていなければ)。

1は最初に書いたとおり。体験2によって
仮定1「カレーに対する確かな食欲というものの存在」、
体験3で
仮定2「カレーに対する食欲の同期には一緒に暮らしていることがファクターとなる」
を導き、「特異的カレー欲仮説」に至ったというわけ。

論理的ではまったくありませんが、結構本気で信じてたりします。いっときは女の人の生理の話と同様に「カレーホルモン」がヒトから分泌されているのでは、とか考えましたが飛躍の上に飛躍な二段ジャンプ的仮説ですね。妄想としてはこっちのほうが面白いけど。つまりカレー好きのやつといつも一緒にいると知らず知らずに自分もカレーばっか食うことになるという。ちょっと怖いな。

まあ科学はいつだって仮定と発想の飛躍が先にあるものだし(正当化)。とりあえず検証のために、他の家庭で似たような現象は確認されるのか、カレーが食いたくなったときの食生活などのリサーチが早急に求められると考えました。おわり。

Tuesday, January 17, 2006

かわいいとおもうもの・フルスロットル。

コタンジェントハイパボリックって強そうだよね(名前が)。ディガンマ関数も危険な香り(名前が)。ojiです。

「Ns'あおい」を見てしまったんですよ。

ここを読んでいるくらいのojiマニヤなら、僕が石原さとみを大好きで大好きで鼻血もんだということはご存知かと思われます。とはいうものの、これまでさとみたん目当てで見始めたものの玉砕したドラマは数知れず・・・某義経とか某H2とかな。さとみたんのかわいさとあまり興味も湧かないドラマで時間をつぶす精神的苦痛を天秤にかけて、いつもすぐに見なくなってしまうという。本当に好きなのか?

そこいくと「あおい」はわりと面白くて、今回以降も見続けてしまいそうな予感。腐った病院にまじめで一本気な看護士がやってきて回りの意識を変えていく、的なありがちきわまる展開ではあるものの結構見れてしまった。やっぱドラマはこういう風にテンポ良く進まなきゃなあ、とか、やっぱりさとみたんの笑顔は悩殺もんだなあとか思った。

あと八嶋智人とか柳葉敏郎とかの脇の人たちもいいなあとか、さとみたんが患者に「食事制限守ってください!」とか厳しい顔で叱り飛ばしたあとに急にニコッと笑って「お大事に」なんか言うシーンはもう僕のハートにズギュウゥゥウンだったなあとか思った。

さらにはコブクロのエンディングテーマいいなあ、とか、CD出てるんなら借りてみようかなあ、とか、エンディングの映像、絵本のような世界を駆け抜けるさとみたんがちょうステキだなあとか思った。

ぶっちゃけ舞台となる病院の腐敗ぶりに、ドラマだからって作りすぎてないか、とか、でもそういえば「ブラックジャックによろしく」とか「医龍」とかでも似たようなことは言ってたなあ、とか、まあでも結局のところドラマを見る目的はさとみたんに集約されるよな、とか思った。

あーダメだなあ。前々回「今年はいい加減、嫁を探すことを考える」といったのになんたる体たらくか。こんなにブログにさとみたんさとみたん書いちゃあそれは無理だ。少なくともネゲット(=ネットで彼女ゲット)は無理か。というか、ネゲットしようとしていたのか。リアルでの僕はダメなキャラでも、ブログでちょろっと真面目なこととか書いたり、それこそ愛についてとか書いちゃったりして意外な一面を見せてアピールしていく計画はいまいずこ。そんなんあったのか。

いいんだよもう。とりあえずこの三ヶ月は「Ns'あおい」があればな!刹那ブラボゥ。カモン堕落!イェーイ。

Thursday, January 12, 2006

白いノートのその先に。

oji(オン・ザ・ジョブ・イジメ)です。

友人と「デスノート」の最終回について予想してみたので、メモしておきます。

予想の前提・とりあえず月君は死ぬだろう。

1.普通に追い詰められて氏ぬ。
「なぜだ、ぼくは間違っていないはずだ!正義が死ぬなんてことあっていいはずはない!くそ、これからってときに!」
「!?そこにいるのは・・・ミサ?生きていたのか・・・?いやそんなはずは無い、お前は僕のために死ねて幸せだったはずだろう?何でいまさら現れて・・そんな目で見るんだ・・待ってくれ・・・」
で、ビルから落下。もしくは爆死

2.ニアに殺される。デスノートで。

なんとなく考えたけど結構これオイシイかもよ?

月(通信でニアと会話中)「いいだろう、僕の負けだ!ニア。僕がキラだ」
ニア「では、出頭してもらえますね?」
月「いや?キラをやめる気は無い。悪いがもはや世界中にキラの信者はいるんだ。逃げることなどどうとでもなる。僕を止めたいのなら方法は一つだ。君の手にも一冊あるんじゃないか?」
ニア「!・・・デスノート」
月「その通り。それに『やがみ らいと』と書けば僕は心臓発作で死ぬ。わかっていると思うけど、それを使うことは結局君も僕と同じということなんだよ、ニア。僕と君は似ている。ノートを僕に使うことで、その効果を知ればきっと君も僕の行動が正しかったとわかるはずさ。・・・はは、キラは自分の最期にもっとも強力な信奉者を得ることができるというわけだ」
ニア「・・・キラ・・・!!」

あーでも、ニアならあっさり名前書くかもなあ。死刑囚実験台に使うとか言ってた気がするし。

3.死後は死神界でピカレスク。

月「『ノートを使ったものは天国へも地獄へも行けない』・・・まさか、死神になるとはね。リュークはこのこと知っていたのかい」
リューク「いや、俺人間にノート渡すのは月が初めてだったし」
月「本当か・・?まあいいや。リューク、今度はこの死神界で面白いものを見せてあげられそうだよ」
リューク「ウホッ」

4.ネット上のネタですがこれ朝目新聞より、です。


ところで僕は大場つぐみ=乙一説を支持します。

Monday, January 09, 2006

新年のごあいさつ。

テレビに出てた芸人さん(名前は忘れた)のネタで、「誰にでもジャックナイフのようなトガッた時代があるんですよ、そんないわばJの時を経て、いつしかKBになるんですよね」「KBって何ですか?」「え、米つきバッタ」というようなことを言ってたんですが、「KB→米つきバッタ」が出てくるより前に「KB→カップルバスターズ」を思い浮かべてしまった僕はやっぱりダメな大人だとか思ったojiです(長い)。

さてみなさん、明けましておめでとうございます。みなさんは楽しいお正月を過ごせましたでしょうか。モテの皆さんはどうせこの正月に帰省している昔の仲間と集まってプチ同窓会、久しぶりに会った娘に「中学のときは恥ずかしくて言えなかったけど・・スキだったんだよ・・・?」とか言われていたに違いありませんので、勝手にしてください。コタツに入ってモチ食いながらテレビ見てたら太ってしまった皆さん、グッジョブ。そして体重を分けてください。

さてさて、更新は順調に滞っております。ブログ書いてる間に修論を書けといった状況なのです。書けるものならとっくに書いてるわ。それはさておき、年末から元旦にかけては川崎大師でバイトしてまして、これが夜通しバイトの時間のうち半分くらい待機時間という楽なのかつらいのか微妙なバイトでした。それはもう、とくに面白いこともなく淡々と終わりましたです。

時々研究室に遊びに来る友人に、川崎大師でバイトするといったら「ほう、じゃあ巫女さんと出会えるわけか。巫女さんを口説いてこい!みこみこナース!みこみこナース!」とか言われてましたが、まあ当然出会いもなくバイトは終了したわけです。それ以前に川崎大師はなので巫女さんはいませんでした。そして彼の言葉の中に紛れ込んでいた謎ワード、「みこみこナース」という言葉の意味を聞いていなかったので検索して調べたところ後悔しました。世の中には調べないほうがいいこともあるものです。好奇心は猫を殺します。

そんな彼からエロゲーを借りて「北風千鳥」上でプレイ日記をつける、という企画だけは持ち上がってましたがまだ発動してません。だってちょっとやったけどつまんないんだもん。彼から借りたゲームはエロがメインでなく恋愛がメインというか、ストーリィがメインのようなのです。つまりAVでいうと2時間のうち1時間45分が女優へのインタビューで15分がエロスなシーンということで、それはプレイする気も起きません。

まてよ、最初の企画段階の指令では「ストーリィが泣けるほどいいエロゲーがあるようなので、それをプレイして感想を書け」といった感じだったような。ということはエロよりむしろストーリィ部分をきちんとプレイしないといけないのか。めんどくせえなあ・・あ、いやいや、それはまた追い追い。

今年の目標は、まずは社会人の生活に慣れることですな。社会人になってもスキを見てブログのネタを拾っては更新したいと考えています。妄想にも無駄な時間を費やしたいです。あといいかげん本気で嫁探しね。そんなojiですが今年もネット上ともどもよろしくお願いいたします。