北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Sunday, June 25, 2006

消失の日。

カエルじゃないよojiだよ。そう!プロテインだねッ!

おかしいぞ?ひょっとして前まであった休止前と再開後一発目の記事が消えやがりましたか?まじっすか?がんばって書いたのに?やっぱりタイトルの文字数の限界に挑戦したのがいけなかったんだろうか・・・ふん、その程度でオチるたーブロガーもたいしたことねーな!ちくしょう。

ちなみに覚えてる範囲でタイトルを再現すると、
3月のが
「春はいつだって突然やってきて、気づいたときには周りをすっかり取り囲んでいたりするものだそうして訪れる「変化」に僕らは心をざわつかせることになる。それも今が春だと気づいたときだけなのだけど。」
で、6月に最近書いたのが
「人と人の距離を決めるのは、物理的でなく心の距離。「会いたい」という思いさえあればいつだってどこにだって会いにいける。だから僕は、どんなさよならだってまた来週会えるみたいに別れたい。どんな再会だって先週も会ったような気軽な笑顔を交わしたいのだ。」

まあ、病んでますね。一言で言えば。

だってよー聞いてくださいよ、人がなかなかネットにつなげない間に世間ではこんなものでウハってたらしいんですよ!

小西真奈美の一言ムービー「ハル、クル、サイクル」

あの小西真奈美の伝説的な恥ずかしい企画「今日の大丈夫」(見てるほうも小西さんも恥ずかしい)と同じコンセプトというわけですね。やるなDTI。これが3月から5月31日までの限定配信だったんですよ。何たることだぁーーー!人がちょうどネットから遠ざかっていた時期に!喝だこりゃァーーーー!で、誰に?

1・申し込みから回線導入まで2ヶ月もかかりやがったNTT(会社の主要取引先だから無理)。
2・もっとアピールしといて欲しかったDTI(プロバイダ業務はどーでもいいから小西さんを)
3・その企画に気づけなかった自分(僕のPCは「こにしまなみ」→「小西真奈美」も一発変換だというのに)。

結局自分に喝をくれた後は、これからその「ハル、クル、サイクル」動画をうまいこと取り込んだ人がyoutubeにアップしてないかチェックしにいこうと思います!じゃっ!

Saturday, June 24, 2006

青春の輝き、というか暗部。

仮面の下のojiです。

今回は下品な話なんで覚悟してください。

最近ようやく、朝早く起きて毎日満員電車に乗りに行くというどう考えてもハードMなプレイも金の為にこなせるようになってきました。

そんな中にあって僕の心を唯一癒すものといえば電車内の広告や中吊りなのです。まあ一番好きなのは女性ファッション誌であり、「幸せをよぶ夏服の秘密は「モテ」より「愛され」!」なんてコピーを見ただけで鼻血もんなんですが、今日の話は何の変哲もない土地の広告です。

もう見かけないけど、ある日見た宅地分譲の広告、その宅地の名前がなんでも「吉川駅みなみ」というんだそうでした。まあ吉川駅のすぐ南の土地だから「吉川駅みなみ」か。おかしくはないけど、こんなストレートな名前だったら別にいちいちタイトルにしなくてもいいのでは・・・とかそのときは思ったのです。けれども何か心に引っかかるものは感じていたのですな、「吉川駅みなみ」に対して。

そんな思いをを引きずったまま何日か過ぎ、突然天啓を得るように自分の心の引っかかりに気がついたのですよ。

吉川みなみ・・か!」

えーっとお、若かりしころに何度か見た記憶のあるAV女優に酷似した名前だったのでした。まあ元気な男の子に限り、リンク先のそのまた先を見てもらうといいと思うんだけど、当時のojiは貧乳が好きだったんだよね。今はもうどっちでもいいけど。

なんというか例えるとすれば、忙しい毎日を過ごして、いつの間にか自分の周りの環境もどんどん変わっていくことに気づかずただ日々についていくことが精一杯・・・昔の自分の目はもっと大きなきれいなものを見ていたのではないか、ふとそんな気もするけどあのころの自分の気持ちなんてもはや思い出せない、そんな生活の中で通勤の帰りの電車の座席の向かいに憧れだったあの女性(ひと)の姿を見かけた、そんな気分になりました。

つーか・・・改めて検索して調べてみると結構この子、なんというかロリ系?あまりにも幼い?こんなん観てたとか、カミングアウトしちゃって恥ずかしくね?言っとくけど観たのは相当前の話ですからね、皆さん!(赤面)

やー、高校出たて18歳なりたてのoji少年が興味あったのはやっぱり年の近く感じられる子だったのだろうなあ・・とか思えて感慨深いものがありますね。なんだか今まさに普段はなかなか感じられることのない自分の「成長」というものを感じた。大人になったな、自分!いい顔になったんじゃないの、レントン!

ほんとひどい話ですいません。