北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Monday, July 24, 2006

脳内甘い罠。

世にも奇妙なojiです。

なんか最近貧血気味です。朝の電車とか長いこと乗ってるのがたまに辛いのです。おもわず目を細めて座り込む様はちょっと危ない人です。会社でも手を止めてぼんやりしていることが時々あります(ぼんやりはいつもですが、5割増ぼんやりです)。

どーしたもんかなと思っていた折、同僚から「チョコラBBでも飲めばええんちゃうん」とかいわれまして、栄養ドリンクといえばリポDしか思い浮かばなかった僕としては目からうろこが落ちたのでした。

そうかー、「疲れていたら、カワイクないぞ」って深津絵里も言ってるしな。アレは名コピーだ、うん。というわけで先日は出勤の際に25歳男としてカワイクなるためコンビニに寄ったんですが、そのすぐ隣に「鉄分」ってでっかく書いてある瓶を発見。アルフェというドリンク剤でした。貧血には鉄分だよな、とか思ってそっちを購入。

まあその効果かどうかは微妙なものの、その日一日は無事に過ごせました。
あれ・・まてよ・・・?これって、アルフェの広告は確か、小西真奈美

くそーいつの間にかすっかり小西真奈美の罠にはまっていたというのか!こっちは単純にネタにしていたつもりだったのですが、着々と彼女は僕の生活の中に入り込んできてしまっているようです。そりゃあぐびなまも飲みます。なかなか侮れな・・・・うれしい。

つまり何というか、例えるなら同じクラスのあの子を最初はただからかっていじめていたんだけどなんかだんだんからかうのが目的ではなく彼女とかかわりたいが為にちょっかいを出すようになってしまう思春期のの入り口の男の子ような属性が僕にも芽生えつつあるのでしょうか。と聞かれても。

Thursday, July 13, 2006

ハチミツとハチミツとハチミツ。

「本当は好きなくせに」とか言ってみたいojiです。

今日は「ハチミツとクローバー」の話をします。

院生のころにちまちまと買い集めていた「ハチクロ」ですが、なんと言うか巻を重ねていくごとに切なくなる・・胸の痛くなるストーリー展開を見ちゃおれなくなってしまいました(主に山田さん方面)。ある日ついに単行本を床にたたきつけ「もう駄目だー!恋なんかするか!」と一声叫んだ後集めたコミックスをすべて古本屋に持っていくという暴挙に出たのがもう一年以上前。

でも、アニメの第2シーズンも始まったということで・・映画にもなったということで・・・
また、買っちまいました。
しかも読んでなかった巻も含め、大人買いです。
思っていた通り名ゼリフというか鬱ゼリフ満載で、死にたくなりました。

山田さんの
「一生このままずっとひとりぼっちだったらどうしよう?」
とか!

山田さんの
「だって栄養つけなくちゃ」
とか!

山田さんの
「優しくしあうことを許されたのだ・・・」
とか!

山田さんの
「神さま 私は」「救われたくなんかなかった」
とか!

山田さんの
(以下略)

や・・山田ァー!
やーまだァーーーーーー!
(今夜が)やぁーーーまだーーーァ!

はい!ぶっちゃけ前に「ハチクロ」が読めなくなった理由も山田さんです。
やっぱり今回も山田さんのドMぶりが大活躍で非常に満足(=鬱)です。
で・・・さらに鬱情報としては新刊出るらしいですよ?明日。
当然僕は買いますよ?

僕もドMということでした。お盆休みは日本最北端に行きたいです。

Thursday, July 06, 2006

お題はマヨネーズ。

夏の限定oji(うましお味)です。

今日の晩飯はチェーンの中華屋で生姜焼き定食を食べました。

生姜焼きの隣にキャベツの千切りが盛ってあったんですが、そのまた隣に明らかに量の多いマヨネーズが乗ってまして。

キャベツを食うにはこの半分のマヨネーズもあれば十分・・・ということは!?まさか生姜焼きに?つけて食っちゃうのか?そういうもんなの?一つトライしてみるのかーッ>自分!?

「や・・・山岡くん正気かね?生姜焼きにマヨネーズ?」(←部長)
「まずいかどうか、食べてみなけりゃわからないじゃないですか!」(←栗田さん)
「こ・・・これは!美味しい!」
「説明してくれたまえ、山岡くん」

「これは俺が生姜焼き船の漁師の人から教えてもっらた食べ方です・・生姜焼き船に乗る漁師たちは毎日飯のおかずが生姜焼きばかりで飽き飽きしていた・・そこである一人が試しに生姜焼きにマヨネーズをつけて食べてみたそうです。それが意外にうまかったということでそれ以来、生姜焼き船の人たちはみんなマヨネーズをつけて食うようになったということです」

「く、くだらぬ!そんな食べ方は外道だ!」

という妄想をしました。オチはありません。というか、こんな初期の美味しんぼネタ誰がわかるというのだろう。わかる人は、これの応用で「焼きそば漁船」や「白飯漁船」が考えられます(やってみよう!)。

生姜焼きにマヨネーズつけても実はそんなにうまくなかったです。生姜焼きにマヨネーズつけたような味がしただけでした。