北風に千鳥格子

なりゆきで始まった超私的ブログ。更新凍結。近日ネットの藻屑と消えます

Monday, September 15, 2008

そんな休日。

最近めっきり涼しくなる→もの寂しい気分になる→やっぱりそれは独り身だからか?→でも恋人が出来たところで面倒くせー雑事が増えるだけで寂しい気分がなくなることは無いような気がする・・というような思考のシーケンスを繰り返すojiです。

休みを利用して身の回りの整理整頓をしていたら、なんだか「R.O.D」のOVA版が出てきたので久しぶりに見返しちまいました。ここで言う「整理」が部屋の整理なのかHDDの整理なのかはあえて言うまい。ククク・・・

ともかく、やっぱり読子さんはカッコいいですね。普段の性格がほやほやーんとしてるのにいざバトルになるとメチャメチャ強いのがいいです。しかもほやほやーんとしたまま強い。見た目、弱そうなキャラなのにイヤボーン(※)とかでなくて強い、というところが新しいですな。銃弾を紙一枚でガンガン止めた後に気の抜けた声で「本、返してくださぁい」で言うシーンは何度見ても爆笑してしまう。

ところでこのタイプのカッコよさ、他でも見たことあるような気が・・・と思って考えてみたらドラマ「ケイゾク」で中谷美紀扮する柴田純がまさにこのタイプなんでした。普段はトロくて天然、見せ場である推理を披露するときも緊張感無く「あのー、犯人、わかっちゃったんですけどー」てな具合。いつも同じ服、同じコートというのも読子さんと同じだし・・。

うーん、でも確かにあんまりこういうタイプ他のまんがやら何やらでは見ないですね。萌えねーからか!そうなのか!僕は好きです。


※イヤボーンとは・・・
  1. 「イヤーッ!」ボーン(爆発)の略。詳細は2.へ。

  2. 「イヤーッ!来ないで!」「ゲヘヘ、叫んでも助けなど来ないわ!潔く死ね!」「キャーッ!」「・・・な、何ィ!?これは!ギャアア」ボーン(爆発)「今の・・あたしの力・・?」の略。詳細は3.へ。

  3. 「イヤーッ!来ないで!」謎の男に追われている一人の少女。普段なら彼女の友人であり、都合のよい超能力をを持つ少年が助けてくれるところであるが、彼は別の場所で別の巨悪と戦っており姿を見せることはない。そして彼女はついに人気の無い路地裏に追い詰められてしまう。「ゲヘヘ、叫んでも助けなど来ないわ!潔く死ね!」さらに歩み寄る黒服の男。構えたピストルは正確に彼女の心臓を打ち抜かんとしていた。しかしここで彼女の本能が自らの生命の危機に反応し、新たな能力を呼び覚ます!「キャーッ!」彼女が叫ぶと、男の体はまばゆいばかりの光に包まれた。「・・・な、何ィ!?これは!ギャアア」ボーン(爆発)一瞬の轟音と熱風。やがてあたりを静寂が包み込む。彼女は四散した男の肉片と焼け焦げた衣服を呆然と見つめ、うわごとのようにつぶやいていた。「今の・・あたしの力・・?」の、略。

(なんというか、ホントすんません。)

3 Comments:

  • At September 20, 2008 12:38 am, Anonymous chava said…

    久しぶりに拝見しましたけど、相変わらず面白いですね(爆)
    旅行記は、細かい事を気にせず、ただの写真集(?)として拝見しましたが、アナタちょっと、普通に写真撮るのうまいですよ…
    たまにでいいんで、もっと撮って載せてくださいませー。

     
  • At September 23, 2008 10:31 pm, Blogger oji said…

    ウワァァしまった!
    もはや婦女子がこのURL上のドキュメントをリクエストすることなど無いと思っていたのですっかり油断してotakuネタばかり書いていてしまった!やばいぜ!

    写真をほめてくれてありがとう。
    でも僕は普段ほとんど写真とか撮らないんだよなあ・・。でもデジカメだと解像度大き目にして撮って、あとでトリミングして構図を変えられるのが便利だとはじめて気づいた。

    まああれだ、多分僕が写真うまいんじゃなくて、尾道の景色や雰囲気がよすぎるのです。chavaも観ようぜ「かみちゅ!」(尾道に行こうぜとかじゃないのか)。

     
  • At September 25, 2008 11:24 pm, Anonymous wako said…

    おれとか彼とかの書き込みは次の更新まで放置するくせに、女の子相手だと即レスですか(笑)。いやむしろそれで良いと思いますよ。

    それにしても無駄に深い考察、さすがです。かなり納得。ちなみにおれも両方好き。あのころの中谷美紀は良かった。

    似たタイプのキャラクターだと、平賀・キートン・太一を思いついた。男だけど。

     

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